ソメイヨシノのがも今まっさかりなのですが、これから天気が悪い日が続くという予報なので、あわてて外にとびだしとったのがこの写真てせした、今までも桜の写真は数多くとってきたのですが、今年ほどあわただしい中でとったのは初めてのような気がします。

ソメイヨシノのがも今まっさかりなのですが、これから天気が悪い日が続くという予報なので、あわてて外にとびだしとったのがこの写真てせした、今までも桜の写真は数多くとってきたのですが、今年ほどあわただしい中でとったのは初めてのような気がします。

花のシーズンが一ぺんにやってきたというこの頃ですが、この動画は家の庭に咲いている桃の花です。桃の花といっても桃の実はできません。何本かあった桃の木もとうとうこの一本になってしまいました。わずかに若芽が見えているものの冬の間めっきり元気をなくしていたので今年はどうかなと心配したのですが、無事花を咲かせてくれました。
久しく手入れをしないせいか、年々の気候変動せいか、とにかく我が家の庭で自慢できるものが少なくなってきました。しかし今年も私たちをたのしませてくれたのはミモザの花でした。
「青になりましたよ」こう向こう側の信号が青になるのを一生懸命目を開けて見ようとしていた私に一人の男の子が笑顔で呼びかけてくれました。目が疲れているせいか、毎日かろうじて続けている夕方の散歩も目がとじられがちなので、特に横断歩道を渡るときには慎重になりがちなので、そのときも立往生しているようにみえたのでしょう。「ありがとう」ととお礼を言ったのですが、いつものように小さな声だったので、うまく私の気持ちが伝わったかどうか……。少し小柄に見えたけれど学生服を着ていたので中学生らしい男の子がニコニコ顔で先に渡っていきました。私はその後を慎重についていって、いつものようにバイパス沿いの道を神社(愛宕人事や)に向かって歩いていきました。この後本当に久しぶりにワンちゃんの散歩仲間に出会ったり、いいことがありました。

昨日は今までの寒さが嘘のような季節を飛び越した陽気の一日でした。いつも立ち寄る神社の下の河津桜も見ごろになっているかなと思い散歩がてら写真を取りに行きました。何枚かの写真を組み合わせてスライドショーにしてみたのですが、できばえは今一でした。
真ん中の黄色い花は、アルストロメリア。左右に伸びている枝はアオモジ 。それからやや後ろでこんもりしている黄緑色の葉がソリダコ。最初のアルストロメリアは長くて覚えにくい名前ですが、スウェーデンの植物学者 クラース・アルストロメールという人の名前からつけられたというのですが、日本名の方は、ユリズイセンということで、こちらの方がわかりやすいですね。なんでも南アメリカ原産としいことですよ。三月から四月にかけて、白い花を咲かせるそうで、たくさんつぼみをつけていました。

再び投稿再開へ去年の夏に投稿再開を試みたものの、果たさずにここまできてしまいました。投稿記事が「さくら」サービスが途切れたためにネット上に公表できなくなってしまったというので張り合いがなくなってしまったというのが一番大きな理由ですが、何もできなくなってしまいました。公表できなくてどうな意義があるのかといわれそうですが、とにかく独り言でおわってしまうにしても続けることに意義があるのだとわりきってはじめることにしました。さて今回は二階からみられる我が家の風景。季節のうつろいは人をまってくれないもので、厳寒に中でも散り始めてしまった梅の花にあわてて写真におさめたのです。例によって植物とくに花の登場が多くなるのですが、不定期にブログを載せていきたいと思います。

この前の投稿がいつだったかたしかめるのもいやになってしまいます。とにかく投稿できなかった理由は数多くあったのですが、一番大きな理由は、やる気がなかったということです。私にやる気を起こさせたのは、「ヤモリくん」の登場です。奥さんの話では、毎年夏になると玄関のわきのガラス戸にヤモリがはりついているのを見かけるということです。今年もヤモリがやって来て、私も何度か見かけました。こうしてカメラにおさめたのははじめてです。ヤモリがシロアリとかゴキブリなど人に嫌われたり、害虫あったりする虫を捕食することからヤモリは家守と漢字で書くようになったということです。果たしてヤモリが家をまもってくれるかわかりませんが、この日は玄関の灯りを消したら、すでにいませんでした。

今年気温が低かったせいか、桜を長く見られますね、という声がよく聞かれます。でも足元をみると桜の花びらが一面に広がっているのです。すでに満開を終えたのでしょうか。どうも気分がそうさせているのでしょうか、どうも満開を思わせるような桜(この場合ソメイヨシノを指します)のあでやかさを見ていない気がするのです。やはり冬の寒さが持ち越したためでしょうか、何本か枯れたため桜の木が減らされたためでしょうか、何となく物足らない気持ちのまま、ソメイヨシノをカメラにおさめました。あたたかい春の日差しで生き生きと見えるのは気のせいでしょうか
。
サクラだよりがあちらこちらから聞かれるころ、あれ少しちがうぞと思われた方もおられるかと思いますが。そうです。これは桃の花です。本当は、さんぽのコースを少し伸ばせば、桜の花はいくらでもみることができるのですが、今は少し目が不調で気おくれがして、家に咲いている桃の花をカメラにおさめたのです。毎年ソメイヨシノの開花時期の前後に、白やピンクの花を咲かせるのが桃です。花を咲かせている期間がソメイヨシノより少し長いようです。
