阿形(あぎょう)の狛犬(こまいぬ)に挑戦

近所の神社の狛犬(こまいぬ)を水彩画にしてみました。向かって右側の口を開けた「阿形(あぎょう)」の方でした。デジタルの水彩画を含めてこれで三回目ですが、口をかっと開いた表情や毬(まり)に置いた足などいざ取り組んでみると、うまくいかなかったところがたくさんありました。なかでも背景の木の葉がうまくあらわせなかったのが心残りでした。

苦心の一枚

もう一度水彩画を描こうと思い立ってずっと前に使っていた絵具のチューブを触ってみました。柔らかい感触でどうやら使えそうです。新しく絵具を用意する必要はなさそうです。次は何を描くかですが、暑さも厳しくなるばかりで散歩の行く先もせばまるばかり、思い当たったのは、7月の初めに投稿した、田植えを終えて間もない近くの田んぼの風景でした。いざ描き始めると、目の前のあざやかに見えた葉も思うように描けず、さらに一面に植えられた苗の並びも思うように描けませんでした。スケッチブックを3枚分を使った挙句、いくらか仕上げることができた1枚をスキャナで画像ファイルにしてみました。

美女の名前が花の名前とは?

花の種類は三つです。一つ目はリンドウ。白い花と青紫の少し大きめの花です。二つ目はスプレーマム。ほとんど画面では見分けにくいような小さい真ん丸な花びらの花です。マムは菊を意味しますから菊の仲間です。そしてソケイ━これも白い花をつけるようですが、開花が(ウェブページの受け売りですが)夜の間だけということで、つる性の枝とは葉を生かして使われるようです。なおこれもほかのウェブページの紹介ですが、ソケイとは、素馨という中国表記を音読みしたもので、素馨とはそもそも南漢の劉王に愛された美女がこの花を愛でたことによるというのです。

ドウダンツツジについて

ドウダンツツジは、庭に植えられたのを刈り取って用意したようです。春には小さい可愛らしい花を咲かせ初夏には新緑の葉、秋には紅葉と、一年中楽しめるというので高い人気があるといいます。ウェブで少し調べてみましたがはじめのうちはどうもしっくりしません。 ドウダンツツジは日本名で、「トウダイツツジ(灯台どうだん躑躅)」がなまったとされ、「満天星」という漢字表記もあるということです。「満天星」という漢字表記は、小さな葉や花がたくさんという感じが天空いっぱいに星がちりばめるさまを表しているようでわかるのですが、トウダイツツジ(灯台躑躅)」というのはどうかと思ったのですが、明かりに使う油皿を三脚の台を灯台ということです。どうも船の航行を助ける灯台ではなさそうです。なるほどドウダンツツジの葉はそれぞれ三つにわかれています。

セミの鳴き声

今日は久しぶりに早朝散歩できました。でもいつもの公園を一めぐりして、神社のお参りしてもう一度公園を通ってかえってくるという短いコース。そこで収穫があったのがこの動画。しかし映像ではなく、音に注目してください。鳥の鳴き声にまじってミンミンゼミの声がきこえるでしょうか。名前はオスが「ミーンミンミンミンミー」となくことに由来するそうです。

形は竹のようですが?

ミリオンバンブーは、節があり、葉も竹ににていますが、竹はめったに花をさかせませんがミリオンバンブーの方は初夏に白い小さな花をさかせるそうです。竹ににているからこんな名前がつけられたのでしょうけれど、西アフリカのカメルーン原産で寒さに弱いということです。ミリオンバンブーは竹に似ていることから来る名前で、正しくはドラセナ・サンデリアーナが正式の名称での葉を落として茎だけにして竹のようにしたものを特にミリオンバンブーと呼んでいるようです。
追記 今朝家のそばの道さきの草をむしっていると、「おはようございます。ごくろうさまです」と声をかけられました。めったにないのでうれしくなったのでつけ加えておきます。

梅雨空の下で

なるべく、ちがった所を歩こうと思って、何年か前まで犬の散歩でよく歩いていた新河岸川の方に行ったところ、目にはいったのが一面に広がった田んぼの風景でした。その時には、カメラもスマホも持っていなかったので、日をあらためてスマホで撮ってきました。すでに七月です。田んぼのイネもすっかり伸びていました。

思い出がよみがえり

今日は、散歩のコースをかえてみました。するとすでになくなってしまった思っていた木槿(むくげ)を目の前に見たのです何年か前には並び見えたのですが、すっかり見えなくなってさびしい思いをしていました。ところが偶然たちどまった所で目の前にすることができたのです。残念ながら二本ではなく一本になっていましたが、何か思い出がよみがえった思いがしました。

みごとなヒマワリですが?

真ん中の二つの花はもちろんひまわり。そして手前のヤシのように見えているのはロペ、後ろに大きく伸びている葉はニューサイラン、左側のピンクの花はファンタジースターチス。ひまわりをのぞくとまことにあぼえにくい名前がすらり。あまけに、ロベにいたっては「フェニックス・ロベレニー」の略称だそうです。すべて嵐山町のラベンダー畑を見学した帰りに買いもとめたねのです。残念ですが、見事なひまわりがきゆうくつそうですね。

埼玉県にもラベンダー畑が

北海道の富良野地方のラベンダー畑は有名ですが、娘の入った一人から、埼玉県嵐山町というところでラベンダー畑を見に行かないかと誘われて、今日行ってきました。埼玉県にもラベンダー畑があるのかと半信半疑で娘の車に同乗させてもらいました。行く途中で昼食をとったので、大分時間がかかったようですが、心配された雨も降らず無事当地に着きました。行ってみるとマルチング栽培というのでしょうか、一株ごとにビニールシートに分かたれ、一面青紫に覆われた景色を想像してきたのが少し拍子抜け。しかしだんだん奥に入ると一面の青紫という景色が眼にはいってきました。さらに個人の名前が入ったほほえましいコーナーもありました。